医学部30周年記念歌

楽譜

医学部30周年記念歌「あゝ鶴陵に」を再生(2:53)(一、三、五番)

序詞
緑濃き 古城の街につどひ来し
熱き心の はらからよ
学び いそしみ いざ歌え
「ああ鶴陵に」の わが歌を
されど去ります日のあらば
忘れ給うな 若き日の
「ああ鶴陵に」の歌声を

 

一、春 南溟の桜島
  東の空 朱に染み
  噴煙 遠く たなびけば
  若葉さやけき 樟陰の
  ああ 鶴陵に 陽は昇る
  わが鶴陵に 陽は昇る

 

二、黒潮寄する 薩摩潟
  夏 灼熱の 太陽に
  汗と涙の溢るとき
  勝利の盃を 共にほせ
  ああ 鶴陵に 力あり
  わが鶴陵に 力あり

 

三、銀波 ただよう錦江や
  秋さすらひの 城山に
  北斗の光 仰ぎつつ
  真実求め ゆく旅の
  ああ 鶴陵に 友ありぬ
  わが鶴陵に 友ありぬ

四、冬 霧島の月冴えて
  山鳩の声 消えゆけば
  原始のしじま 身に迫り
  あわれ旅の子 涙しぬ
  ああ 鶴陵に 夜深し
  わが鶴陵に 夜深し

 

五、時ゆき 人は変はれども
  病める命を 救わんと
  高くかかげし ともしびの
  三十年 祝ふ 記念祭
  ああ 鶴陵に 鐘は鳴る
  わが鶴陵に 鐘は鳴る

 

六、今 新しき まなびやの
  カンナ花咲く 丘の上
  赤き血潮の 若人の
  黒き瞳に 誇りあり
  ああ 鶴陵に 風清し
  わが鶴陵に 風清し

 

七、夜明けを告ぐる 旗手達よ
  ウィリス来たりて 百年の
  深き 医学を究めては
  聖なる医術 身に修め
  ああ 鶴陵に 雄飛せん
  わが鶴陵に 雄飛せん

 

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