鶴陵会について

記念碑写真

鶴陵会は鹿児島大学医学部の同窓会です。

 

昭和18年、南九州における医学医療の中心として設立された旧制県立鹿児島医学専門学校を前身として、昭和22年に県立鹿児島医科大学に、1955年には国立移管により鹿児島大学医学部となりました。

 

歴史を明治維新の黎明期までさかのぼれば、西郷隆盛らがイギリス人医師のウィリアム・ウィリスを鹿児島医学校・附属病院に招き、西洋医学を学ぶ場を作ったことが、鹿児島の近代医学発展の源流といえるでしょう。

 

その後、第二次世界大戦の戦火や、学園紛争の混乱を乗り越え、
今も幾多の俊才を輩出しつづけています。

 

冬になると鹿児島には一万羽を超える鶴が飛来します。18代島津家久公の築いた城は、屋形の形状が、鶴が羽を広げたようであったため、鶴丸城と呼ばれていました。

 

鹿児島大学医学部は、かつてこの鶴丸城址にあり、同窓会の名称「鶴陵会」もここからきています。

 

鹿児島大学医学部シンボルマーク

鶴陵会ロゴ

鹿児島大学医学部は昭和18年(1943年)、県立鹿児島医学専門学校として発足し、平成5年で創立50周年を迎えました。このシンボルマークはこれを記念して一般に公募し決定されたものです。

MEDICINEの「M」をデザインしていると同時に人型とHEARTを表しています。中心には医学部医学科同窓会(鶴陵会)の象徴「鶴」をシンプルにデザインしています。3つの色は21世紀へ向け飛躍する医学部のMEDICINEに対する情熱・信頼・発展性を象徴しています。

 

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