本学発のがんへのウイルス医薬を医師主導治験へ

5月25日、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の小戝健一郎教授(遺伝子治療・再生医学分野)を中心としたグループが、がん細胞の中だけで増殖し、がん細胞のみを殺傷するウイルス医薬の開発・実用化に向けた医師主導治験について発表しました。

 住吉担当理事が「遺伝子治療・再生医学分野を中心に整形外科学分野をはじめとする複数の研究者が協力して進めている研究開発ならびに前臨床研究を鹿児島大学として支援していきます。」との挨拶。

 その後、発表内容について小戝教授からの詳細な研究内容説明に続き、同席した治験責任医師の小宮節郎教授(整形外科学)、治験管理部門の武田泰生教授(薬剤部)と記者との活発な質疑応答が行われました。

難治がん1難治がん2

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